2010年10月18日月曜日

魚5種類なれば味わいも5種類、故にタレも5種類とは道場流



「五魚五醤(ごぎょごじょう)」と名付けられた刺身は五種類の魚ぞれにあわせた五種類のタレでお召し上がりいただくという、おじゃじさん(道場六三郎)らしい、大胆で繊細な楽しさのあるアイデア。
刺身といえば、醤油かポン酢か、わさびか生姜かにんにくかといったお決まりのタレで食べるのが一般的に当たり前だったと思いますが、おやじさん(道場六三郎)は「魚はみんな違う持ち味があるんだから違うタレで食べた方が本当の味が味わえる」と、あれこれ魚とタレの相性を考え始めました。

この神無月には(写真右から)
今まさに旬の大穴子の湯引きはさっぱりと梅肉醤油で。
紅葉鯛の薄切りにはスッポンの出汁とあわせた松葉昆布を。
甘みがのあるあおり烏賊にはちょっと塩気のあるキャビア。
鮟肝に河豚を巻いて、これはすっとポン酢で。
で、鰯は軽く絞めてアンチョビとオイルのソース。

ということに。
どうして今までこういうことにならなかったんだろ。絶妙な食感と味がこの秋を楽しくさせれくれます。

おやじさんの思いがたくさんこもった期間限定特別料理と懐コース(どちらもディナー)でお出ししています。
この機会にぜひ!

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ろくさん亭40周年 懐食みちば10周年記念 期間限定特別料理 10/31まで
銀座ろくさん亭
懐食みちば

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