2013年1月21日月曜日

新春特別料理〜河豚とくえ〜


1月、まだまだお楽しみがあります。
月末までの特別ディナーをご用意しております。
コースの中からお好みでチョイス頂けますので、ふぐ・ふぐでも、くえ・くえでも。


2013年1月8日(火)~31日(木)まで
<新春特別ディナー>

大分県直送でお届けする河豚とくえの特別コース。
気のおけないお仲間とともに、特別なディナーを心ゆくまでお楽しみください。
※価格10,000円(税込) 要予約
※サービス料別


懐食みちば

ご予約はお電話でお願いいたします。
TEL: 03-5537-6300 

大寒から立春へ。


店内の盆栽飾りが替わりました。
食材の旬も、日々移り変わります。
是非、盆栽と合わせてお楽しみください。

五葉松 樹齢 約60年

野梅 樹齢 約50年



解説
1月20日は二十四節気の大寒にあたります。
冬の最後の節気であり凍りつくような寒い日々が続きますが、あと2週間もすれば立春です。
生き物達は凍てつく中でも春の準備をしています。
松・竹・梅をもって歳寒三友といい、昨年のNHKの朝のドラマで少し話題に上がったようですが、中国宋代の文人思想が元で「清廉潔白・節操」という意があります。
梅は厳しい寒さの中でも凛として花を開き、ほのかな香りで春を告げます。
盆栽界の中では、古木の老たけた品格を持ち凛として花を咲かす姿は、花物盆栽の枠に留まらず盆栽の代表格として桜を凌ぐ人気があります。
笹は寒中にも色褪せず葉を縁取るように白が入った姿は風情があります。
松もまた常磐の緑と云うように、緑を絶やさず、不変の象徴とされています。
その中でもでも五葉松は「御用を待つ」と当て、お客様を招くには丁度善いものであります。
こうして松竹梅と三点飾ると清々しい心持ちになるものです。
少しずつ日も長くなり、梅の香りでもすれば、やがて春風に氷が解け始める季節になります。



株式会社 エスキューブ
銀座 雨竹庵

2013年1月9日水曜日

盆栽、お正月飾り


新年おめでとうございます。
店内では、新春に因んだ盆栽飾りを展示しております。
是非お料理と合わせてお楽しみください。

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初めの盆栽、五葉松は那須山系で生まれた樹齢約60年の作品です。
神々の依代(よりしろ)として松は家の角々に供えたところから ’’  マツ  ‘’  つまり 八百萬(やおよろず)又は氏神の降臨を  ‘’ 待ち ‘’望むという語源から生まれています。

「常磐の緑は末広がり萬代の栄えと願い 御用を待つ」という古来よりの
謳い言葉(うたいことば) は五葉松を象徴するものです。
 
中央の盆栽は、古来より宮中で設えられた「季寄せ飾り」をモチーフにした作品です。
激冬に凛と咲く「魁の花」(さきがけのはな)としての梅、赤葉の南天は「難を転ずる」の言葉合わせからきています。
笹は広く根を張り ‘’ 世間を広げる ‘’ という なぞらえです。
 
三つ目の盆栽は、小店開店以来のオリジナルの  ’’ふきのとう’’ の寄植えです。
’’ 今年も宝の芽がたくさん出ますように ‘’  との祈りを込めています。
 
2013年1月8日
森前 誠二

2013年1月8日火曜日

2013年1月7日月曜日

本年も宜しくお願い致します

昨年末の「アイアンシェフ」で道場六三郎が披露した料理を、
献立に入れてみなさんに召し上がっていただこうということになりました。

こちらは 「御存じ 肝ポン」として披露された一品。
鰤と道場流で柔らかく炊いた国産の鮟肝に五色の野菜を添えて、
胡麻と木の芽のタレでいただきます。


アイアンシェフ特別料理、2品目は「白山雪化粧 鰤大根釈迦煮 菜の花」
北陸では白山が雪化粧をするころ鰤が旬を迎えます。
脂ののった旬の鰤と大根、蓮根を鰹だしベースのカレー風味の地で炊き上げました。



アイアンシェフ特別料理の3品目は「祝雑煮」 
酒粕と味噌、クリームチーズの出汁が優しくて暖かい一品です。
是非お楽しみいただければと思います。



店は8日からの営業となります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。