2016年10月11日火曜日

ルーシー・リーの展示作品を飾り替えいたしました

懐食みちばでは、銀座にありながらも心地よい四季の移ろいを感じ、
そして楽しみながらお食事をゆっくりと味わっていただけるようにという、
道場六三郎の思いから、盆栽と陶芸家ルーシーリーの作品を常時展示しています。

ルーシー・リーの展示作品を飾り替えいたしました。
ぜひこの機会に一度、お食事とともにゆっくりとご覧いただければと思います。



1 ピンク掻き落としの鉢磁土 磁土 late 1970s

ゴールドの釉薬にピンク、トルコブルーの掻き落としを施した華麗な鉢。
70年代後半からルーシー・リーの器は様々な色使いを見せる。
い高台に掻き落としや象嵌のデザインを施した直線的輪郭の器。


Porcelain footed bowl with pink
Sgraffito / Sugiyama Collection




2 溶岩釉の鉢陶土 陶土 c 1960

厚く塗ったグレイの溶岩釉が、重なり合い流れる寸前で固まっている。
ルーシー・リーの代
表的なシリコンカーバイドを加えた釉薬。
内側の
見込みは、無釉。淡いブルーグリーンの帯があり非常に表情豊かな釉薬だ。

Oval bowl of Volcanic glaze











0 件のコメント:

コメントを投稿