2016年7月26日火曜日

懐食みちば 調理スタッフ募集のお知らせ



調理スタッフ募集
将来自分の店を持つという夢に向かって頑張る人を応援します!

自分達の作った料理がどのような形でお客様に提供されるか…またお客様の美味しいという言葉を直に聞くことの喜びを実感できます。

給与:基本給+能力給。
キャリアアップ制度あり。
調理師免許、フグ免許取得の為の奨励金など。
※フロア研修など様々な店舗の仕事を経験していただきます。

詳しくはお電話でお気軽にお問い合わせください。
TEL : 03-5537-6300
受付時間:営業時間内、月曜定休
http://www.kaishoku-michiba.jp

懐食みちば
〒104-0061 東京都中央区銀座6-9-9かねまつビル8F
TEL:03-5537-6300

2016年7月20日水曜日

懐食みちば|2016年 7月のランチ

懐食みちば7月のランチについて森川料理長が解説致します。

2016年7月5日火曜日

店内の盆栽が変わりました。


     真柏 樹齢約50年
     ギボウシ
     姫孟宗竹 

7月7日は24節気の小暑、そして五節句のひとつ七夕です。
梅雨明けも間近となり、暑い夏が訪れます。

七夕は豊作を祖霊に祈るお盆行事の一部でもあり、笹は精霊が宿る依り代とされてきました。
願い事を短冊に書いて笹の葉に吊るし、星にお祈りするのも中国伝来のものと
日本文化が合わせてできたものです。

姫孟宗竹は元来の孟宗竹に比べて太くならず、高く大きく伸び過ぎることもない、
盆栽に適した種類です。手もとで七夕飾りを楽しむにはこれが一番といえます。
ただし、本来の竹の成長を考えると7月ではまだ葉がそろわず、
やはり8月の旧暦七夕に合わせた頃が最適です。

ギボウシは漢字で書くと擬宝珠。橋の欄干や武道館の玉葱みたいなあの形。
花茎を伸ばした先の蕾の形が似ていることからついた名前です。
山野の木陰でそっと咲く姿、薄紫色の花はとても清楚です。

舎利といわれる木の芯が残ってできた白い部分が、鋭いキバのように伸びています。
おそらく崖で生きていた真柏が強風か落石でへし折られたのでしょう。
そんな厳しい環境で生きてきた真柏も、今は夏の太陽の下、葉を伸ばし力を蓄えています。

七夕は本来は旧暦の行事です。
今は梅雨の晴れ間を期待しましょう。もしも雨や曇りでも 8月9日の旧七夕にお願いすれば大丈夫。
その頃にはきっと、満天の星空で、織姫と彦星も会うことができるでしょう。